2018年2月18日日曜日

名大名物!新歓「地獄の細道」

おはようございます!
理学部化学科3年の神田です

今年もこの時期がやって来ました


それはすべての名大生が通る「道」

それは名大に合格して初めて出逢う「未知」


100を超える名大の部活、サークルが一堂に会して
豊田講堂内に作った道を新入生が歩く新歓イベント

一度足を踏み入れると一時間は抜け出せない(諸説あり)
と言われているその道は

「地獄の細道」

と称され、毎年新入生に大学生の洗礼を浴びせる―――。




……このイベントまさに

地獄です!!!




――2年前――


合唱サークル
「君、歌うまそうな顔してる!!
一緒に歌おう!!絶対楽しいから!!」


「アッ…あの…歌はちょっと」
このあとめちゃくちゃ勧誘されました




アメフト部
「君、いい体してるねぇ!絶対アメフトやるべき!!
サッカー部だったの!?即戦力!!」


「アッアッ…えっとアノ…自信ないです」
このあとめちゃくちゃ勧誘されました




???
「あの~、すみません。安部政権についてどう思いますか?」


「(真顔)」
このあとめちゃくちゃ説教されました



こんな感じで、1歩進むたびに声をかけられます
懐かしいですね

もちろん自動車部も毎年参加しております!
今年も元気に勧誘!勧誘!
ユーロビートでノリノリな部員たち
少しでも新入生の皆さんに見てもらうため、
ユーロビートを流しながら(笑)
部のPVや競技中の動画をモニターで流しつつビラを配っていました!

興味を持ってくれた子には増田作成のパワポで
もう少し詳しく自動車部のなんたるかを説明させて頂きました!




話を聞いてくれた新入生の皆さん!
ありがとうございました!!!


受験生の皆さんはラストスパートですね。
最後の最後まで伸びます!浪人生もまだまだ伸びます!(神田:1浪)

頑張ってください!

「地獄の細道」で待ってますよ(ニッコリ)




これから自動車部に関する情報を
Twitter、LINE等々で発信していくので、見てくれると嬉しいです!




早速、名大自動車部の新しい設備について説明しちゃいます!!!
新しいエアコンプレッサーが導入されました!
新しいエアコンプレッサー 強そう
前のコンプレッサーはエアが漏れたりして圧力が足りず、
インパクトも満足に使えませんでした……が、
インパクトでホイールナットを外す犬飼さん(SW20)
余裕でホイール脱着できます!!!!!
これで整備が捗りますね




最後に、ちょっと早いですが自動車部の新歓の説明を

今年の自動車部の新歓はカート大会です!

新入生の皆さんもカートを運転して全開アタックできちゃいます!

4月に豊田市にある石野サーキットで開催する予定です。
部員の車に乗ってみんなで行きましょう!

きっと楽しいので是非参加してくださいね!!!




また2月、3月中も見学、体験入部、大歓迎です!
金曜日の夕方に部室でお待ちしております!




長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!

3年 神田直之


2018年1月31日水曜日

jmrc中部代表者会議

工学部2年の近藤です。

新年一発目のブログ記事になります。2週間ほど前になりますが、2年生3人でjmrc中部の代表者会議に参加してまいりました。
会場の鈴鹿サーキットホテルは車で2時間ほどでしたが、朝10時部室に集合しました。
2年生の車は3台とも5人乗りの車のため、誰の車で行くのか、平等にジャンケンすることに。
いつもは運転するのが大好きな自動車部員ですが、前日のドライブのせいで3人とも寝不足気味だったので誰もがジャンケンで勝利することを望みました。



結果は画像の通りです。主将水谷君のアルテッツァで出発しました。
道中、周りの車を見てああだこうだ言っているうちに鈴鹿に到着。
集合時間に余裕があったので鈴鹿サーキット近くのなか卯でこの日一回目のご飯を食べました。
3人ともなか卯初体験でしたが、おなかが空いていたせいか、非常においしく感じました。

その後鈴鹿サーキットへ向かい、代表者会議に参加しました。
自分たちはモータースポーツに参加する機会のほうが多くなりがちですが、運営委員会の協議によりモータースポーツが成り立っているのだということが実感でき、参加してよかったと思いました。
また、jmrc中部主催のラリー、ダートラ、ジムカーナなどの練習会が思っていたより多かったのでぜひ参加したいと思いました。

代表者会議終了後名古屋に戻りましたが、途中、四日市のアップガレージに寄りました。自分がディープコーンステアリングを探していたため、寄ってもらいました。ヴィッツのシートをフルバケに変えたところ、ハンドルが遠くなってしまったためです。そこではいいものは見つからなかったものの、後日無事にディープコーンを装着できました。
自家塗装ブルースポークOMP(笑)ステアリング

部室にいったん帰着後、最近日進にオープンした魁力屋ラーメンで晩ご飯を食べ、解散しました。
以上代表者会議に行った一日でした。

話は変わりますが、先日のミーティングで今年度の新歓について話し合いました。
今年は例年のサーキットでの同乗体験に加え、カート体験を行うことになりそうです。
新入生に実際にハンドルを握ってもらいモータースポーツの魅力を味わってもらいたいです!!
2次試験はこれからですので受験生の皆さん頑張ってくださいね。

2017年12月30日土曜日

YZサーキット



こんにちは。2年の根岸です。

ブログ書くのが遅くなってしまいましたが、先日の12月9日に、YZサーキット東コースで行われた大阪大学さんのOB走行会にお邪魔させていただきました。名大からは2年の3人が参加しました。ちなみに3人とも初のYZサーキットです!




まずは水谷君。彼は相変わらず速いですね。阪大のOBの方々が走られている中で、順走も逆走もなんと3位!さすがな結果です。



めちゃロールしてる、、、
次に近藤君。つい最近NBロードスターからDQN仕様?のヴィッツに乗り換えた彼ですが、これがFFでの初サーキットでした。これから彼好みのクルマに仕上がっていくのでしょう。楽しみですね!




 最後に僕です。ピンソタイヤに履き替えてからの初のドライでしたが、値段の割にはなかなか食いそうです。タイムもいい感じでした。



阪大さんの車たち。

エボ・・・?

プリウスの加速感は好きです(こなみ)



はじめてのYZサーキットでしたが、めちゃ楽しい!し、名古屋からも2時間かからずにいけちゃいます!てことで、個人的には大満足な一日でした!大阪大学さんありがとうございました



さて、先にも書きましたがまたFF車が増えました。今、名大自動車部ではFFがアツいです(?)
今のままだと来年は後輪駆動がアルテッツァしか走っていないということに。。。
結構ヤバいので、1年生のみなさん、ぜひ車部に入りましょう!

いつでも新入部員募集中です!金曜夜、ガレージにて!

2017年12月20日水曜日

名大シャブ的TMSの見方!?

かなり久しぶりの投稿になります。四年生の石川です。

七大戦にて協賛をいただいたNOK株式会社様からのお誘いがあり、部員の数名で東京モーターショーにお邪魔しました。今回は東京モーターショーについてのレポートを書きたいと思います。

11月5日午前11時、お台場のフジテレビやレインボーブリッジを眺めながら東京ビッグサイトに到着。日曜日だったこともあり、大賑わいでした。
初めに向かったのは、部品メーカーのブース。少しお客さんの数が少ないような気がしましたが…、自動車部の血が騒ぐものが沢山ありました(笑)。まず目に入ったのは、カーボン素材(CFRP)のスプリング。

なんでも、従来の半分以下に重量が抑えられているんだとか。当然のごとく軽かったです!今後は丈夫で軽量なカーボン素材がいろいろなパーツに応用されるかもしれませんね!“軽量”という言葉には弱い自動車部員でした(笑)。
あっ!NOKさんのブースだ。

クイズラリーをやっていましたね。僕たちは特殊な防振ゴムの性能を体感しました。通常のゴムボールと特殊なゴムボールで跳ね方を比べたのですが、特殊なゴムボールは全然跳ねませんでした!これでしっかり衝撃を吸収するんですね!もちろん自動車のブッシュなんかにも使われているみたいですよ。いつもお世話になってますm(__)m
さて、オーリンズのブースを覗いてみると…、しれっとマニアックなS15の車高調が展示してありました(笑)。曙ブレーキ工業のブースには何と10ポッドのキャリパーが!!

完成車メーカーの展示も見え始めました。楽しみにしていたコンセプトカーが展示してありました。コンセプトカーってとてもカッコイイですよね!それを見て気づいたこと。人間が自然にカッコイイと感じるデザインは、ローダウン、ツライチ、大径ホイールだということ(笑)。ついでにタイヤはSタイヤで!




スズ菌感染者にはたまらないスズキブース。ZC33Sの新型スイスポのエンジンルームを覗いちゃいました!同行した五十嵐さんは、前方排気後方吸気のレイアウトが気になったようで、技術職員の方に質問していました。何でも、冷却装置を別に設けるよりも、部品点数を減らすことを目的として前方排気のレイアウトを採用しているそうです。いろいろ考えられているものなんですね。

そして、最後の締めはトヨタブース。豪華な展示でとても賑わっていました。こちらはヤリスWRC。

この車が世界を駆け回るんですね!カッコイイ!僕はヴィッツGRMNに興味津々。ヴィッツにスーチャーだなんて、一体どんな走りをするんだろう?そんなことを考えながら一人でワクワクしてました(笑)。それからしばらく散策したところで発見しました。五十嵐さんが一番気になっていたメインディシュ、ジャパンタクシー!何でも、ブレーキフルードにDOT5.1を純正採用しているらしい。レーシングカーやん(笑)。

DOT5.1の謎を解き明かすべく、五十嵐さんは他メーカーのブースなども回って熱心に質問していました。正確な解答は得られなかったようですが、どうやらブレーキの高性能化に合わせてより厳しい規格(特に低温粘度)をパスしたDOT5.1が採用されている…のかな??

こんな感じでネタが豊富でとても楽しめました。自動車部員と一緒だと、車部目線の会話ができるので楽しさ倍増ですね!タイヤメーカーのブースでは、サイドウォールをジロジロ見て製造年のチェックなんかしたりして(笑)。意外に思ったのは、完成車メーカーよりむしろ部品メーカーのブースに興味をひかれたこと。自動車部に入る前は部品にそこまで興味はなかったのですが、実際に車の中身に触れるようになると、自動車部品がとても身近なものに感じられるのでしょうか。この一日はとても刺激になりました。株式会社NOK様、お誘いありがとうございました!








2017年12月18日月曜日

G6フェス参戦!

久しぶりにブログを書きます、五十嵐です。
長年出たいと思っていたG6ジムカーナに無事参戦し、全日本レベルの走りをするFITにコテンパンにされたトラップラウンドから早一か月ほどが過ぎた11月19日に名阪スポーツランドCコースで開催されたG6ジムカーナフェスティバルに参戦してきました!ちなみにOBのYさんも愛車EP91ではなく、部車GC8で参戦しました。
ぼくのびっつ

キムワインプレッサ

【金曜日夜~土曜日】

その前の週に行った雁が原で足回りから異音がしたのでタイロッドエンドを交換&ブレーキフルード交換などの整備を行って準備。NCP91はフロントのジャッキポイントが奥まってて一度片側を別のジャッキで上げないとジャッキアップポイントが見えないのでリフトが切に欲しいです。

色々あったけど異音がしなくなったので良かったこととします。
土曜日は色々立て込んでいて夜まで時間が空けられなかったのですが、寝る前に30分くらいrFactorで当日のコースを予習できたのが結果的に大きかったのではないかと思います。
 

【当日朝&一本目】

名阪までの道中、車載の温度計で外気温を見てみても明らかに気温が低い!僕が当日履いていたMichelin Pilot Sport 3は低温 or ウエットでグリップすることは名阪走行会で分かっていたので、その時のベストセットだった内圧やダンパーなどのセッティングをパドックで軽く施して一本目に臨みました。
前日施したアルミテープ(でフロントグリルをふさいで水温・油温を適正にして、燃調をリーン方向にする)チューンも功を奏し、そこそこいい感じで走れました。外で見てた感じも結構食ってたみたいです。もうちょっと攻められた気もするのですが、ミスもそんなになくスムーズに走れていると思うのでそこは良かったかなと思います。

【二本目】

一本目を走り終わり、周りの方々と談笑していると何やら冷たいものが天から…霰です。
FF1クラスが走る頃には路面は完全にウエット。スタートした時点でホイールスピンの多さかグリップの低さは分かっていたのですが、奥のヘアピンでアンダーが出たので適当にサイド引いたら思った以上にリアが流れて面白かったです。

【表彰式・抽選会】

結果的になんとか表彰台のてっぺんに立つことができました。タイム的にもFF2、FF3クラスで表彰台に乗れるタイムだったので今までDC2やらEG6なんかのVTEC勢と戦ってきた経験がいい形で出て良かったと思っています。抽選会でもエクセディのTシャツをゲットでき、シャブ的Tシャツライブラリが増えて良かったです。
念願の金色のG6ステッカー!!


ブログへの掲載が遅くなりましたが、オフィシャル・エントラントの皆様本当にありがとうございました、そしてお疲れさまでした。来年のG6ジムカーナも開催決定という事で今から楽しみです。来年以降は参戦できるかちょっとわからないのですが、これからも末永く続いていくといいなと思っています。

2017年8月8日火曜日

部車インプダート初走行!

皆さん、こんにちは。2年の水谷です。



さて、5日土曜に私たちはオートパーク今庄まで行ってきました。


なぜって?


それはですね、ついに部車のインプレッサGC8が土に下ろせるようになったからです!

いやあ、ここまでの道のりは長かった。。。笑

今年冬にOBの方から車検切れの状態で購入してから、はや半年。
もともとダート仕様ではなかったため、それ用の装備もなかったこの車を少しずつですが仕上げていきました。
車検、ミッション乗せ換え、ロールバー、ガード類取り付けなどなど、なんなら自分のアルテッツァより整備した自信があります笑


けっこうGCにも愛着わいてきましたねw


とまあ前置きはこの辺で。
いくつか走行写真をどうぞw

 最近中期型のGC8が一番かっこよく見えるようになってきました笑

今までうちの部では、ダート車を所有している部員が1名しかいなかったため、ほとんどの人がダート未経験者でした。そのような状況を打開するためにもこの車を製作したこともあります。(アルテッツァはダート車にはしませんからね!)

それもあり、今回のシェイクダウンにはたくさんの部員が集まり、各々初のダート走行を楽しんでいました。
かくいう私もダート童貞(DTDT)でしたので、グランツー〇スモの経験を活かし(?)初のダート走行をしてみました。

なんかダートってまっすぐ走ってるときの接地感のなさがすごいですね。。その割にコーナーはグリップしなさそうで意外とグリップしたり、、散水直後と直前の路面のグリップの差など、まだまだ経験不足です。インプレッサ自体の課題も見えてきました。(七大戦前なので詳細は控えますが、、)

これからの夏休みは七大戦に向けてダート特訓が続いていきますよ~。
1日で24本も走ってくれたインプくん。お疲れさまでした。ご褒美はオイル交換ですかね。


さてさて、自動車部ではいつでも新入部員募集中です!部車のインプレッサでこんな超!!エキサイティン!!!!なダートトライアルやってみませんか?気になる方は金曜19時から部ガレージで活動していますので是非お越しを!

以上、2年の水谷でした!

2017年7月22日土曜日

フルバケ車検ができなくなった???審査事務規程の変更?


皆さんこんにちは。


三年の神田です。


私は最近自動車部のOBの方の紹介で一時抹消済みのEP82スターレットを買いました。


この82の運転席にはBRIDEのフルバケがついていて、レールもBRIDE、背面カバーもついています。前オーナーさんに感謝!このまま車検に通せる!!





そして昨日(7/21)、車検に行ってまいりました!!!





落ちました!!!!!


審査結果通知書を見ると


『保安基準に適合しない部分
 [審査]
 ・乗車装置ー座席ー運転者席ー取付状態』


とあります。3ドアで5乗だけど助手席は純正だし、、なんで!?


審査員の方曰く、
二日前に法改正があって、シートとレールがBRIDEかRECAROで揃っていて、それをステッカー等で確認できても技術基準を証明する書類を提出しないと車検には合格できません。
だそうです。


よくわからなかったのでちょっと調べてみました。


結論から言うと、


もっとよくわからなくなりました(笑)


ただ、新規登録はダメでしたが、継続なら大丈夫かも?





独立行政法人自動車技術総合機構(NALTEC)のホームページから
審査事務規定のページに行ってみると


最終改定 平成29年6月29日


となっています。施行日が最近だったのでしょうか?





第7章 新規検査及び予備検査 の7-39-1-2 書面等による審査を見てみます。


『(1)次の表の左欄に掲げる①から⑧に規定する自動車 の座席(座席取付装置を含む。)は、衝突等による 衝撃を受けた場合において、乗車人員等から受ける 荷重への耐久に係る座席の性能及び当該座席の後 方の乗車人員の頭部等の保護に係る性能等に関し、 書面その他適切な方法により審査したときに、(1) 表中の①から⑧に掲げる自動車の種別ごとに、備え られた座席の種類に応じた基準に適合するもので なければならない。』


つまり、「安全性を書面その他適切な方法により示せ」ということですよね??


BRIDEやRECAROはそういった書面を全国の陸運局に提出しているらしいので
シートとレールがBRIDEかRECAROで統一されていることがステッカーで確認できれば
審査事務規程のいう「その他適切な方法」にならないんでしょうか?





事務規程の続きに
『この場合において、UN R17-08-S3 の規定については、当分の間、細目告示別添 30「座席及び座席 取付装置の技術基準」によることができる。』


とも書いてあります。


UN R17-08-S3(協定規則第17号)は2016年1月20日に最終改定がされているので、
「この規定の項目が増えて、シートメーカーが陸運局に提出している書類の内容では不十分になってしまった」ということはないと思われます。





とりあえず「書類を提出しなければならない」とは書いてなさそうです。
なんで車検落ちたんだろう・・・。
車検員の方にもう少し詳しく教えて頂けばよかったです。


もしシート購入時の書類があれば車検に合格できるなら、メーカーに問い合わせれば書類を陸運局に送ってもらえるケースもあるそうなので車検に通すことはできそうです。(個人に送ってもらうことは難しそう)


また、継続で車検を受けるのであれば、事務規程には「書面等による審査」の項目は無さそうなので、書類がなくてもフルバケのまま車検に通すことができる可能性は高いです。





煮え切らない記事で申し訳ありませんが、とりあえず、私の82はこうして車検に落ちました。皆さんもお気を付けください。



最後に、バケットシートでの車検は自己責任でよろしくお願いします。